略歴
ドー弁護士は、エネルギー分野において、カリブ海地域をはじめとした世界の様々な地域でのLNGプロジェクト開発に高い専門性を有しています。また、国境を越えた事業の取得、資金調達および資産担保証券の構成等の業務に携わり、アジア、中南米および米国におけるプライベート・エクイティ・ファンド、エネルギー企業および電気通信事業者の代理人としての豊富な経験を有しています。加えて、不動産と不良債権の買収と資金調達、合弁事業の設立および大規模なインフラ事業の開発と資金調達などにも携わっています。

ドー弁護士は、V&E東京事務所に常駐しており、日本において外国法事務弁護士として登録されています。

代表的な経験
大手国際ガス会社のカリブ海での11億ドルのLNG事業開発と資金調達を代理。

米国でのLNG輸入事業につき国際エネルギー会社にアドバイス。これは下流(精製・販売)資産の取得と1億2,700万ドルのLNG売買契約を含む。

ブラジルで開発中の複数の火力発電事業への投資につきエネルギー関連のクライアントをアドバイス。

アルゼンチンとチリのエネルギー市場で活動するクライアントを、シンジケート方式の負債金融、資本再構築および事業開発に関して代理。

パナマにおける発電事業の再融資につき国際エネルギー分野のクライアントを補助。

米国内の石油精製と石油資産の売却につき米国を本拠とするエネルギー会社を代理。

国際プライベート・エクイティ・ファンドによる日本の47のゴルフコースの買収(600億円の担保付融資)の代理。

国際プライベート・エクイティ・ファンドによる東京のオフィスビル・ポートフォリオ融資の為の1,000億円の資金調達につき代理。

日本の不良債権に関する特定目的会社法を用いた105億円の社債発行による資金調達を代理。

消費者ローンの売り掛け債権を担保にした500億円のクレジットファシリティにつき書類作成を補助。

カリブ海と大西洋を跨ぐ光ファイバーケーブル機構に対する10億ドルの融資につき外国の電気通信会社を代理。

卸売り事業を目的とした米国子会社の設立と組織編成につきオーストラリアの電気通信会社にアドバイス。

国際航空宇宙企業2社による商業航空機の改装と修理を目的とした合弁事業を構成。

メキシコへの電気通信サービス導入のための米国企業とメキシコ企業の合弁事業を構成。

既存のTVネットワークへの1億7,000万ドルの投資を含む、米国市場の複数のテレビ放映資産の買収と開発につきクライアントを代理。

評価額1億5,000万ドルの13のラジオ施設の買収と資金調達につきニューヨークのラジオ放送局を補助。
活動・所属団体
所属:第一東京弁護士会
教育・経歴
カールトン大学、学士号取得(準最優等)、 1985年

米国連邦議会Vin Weber下院議員の立法担当補佐、1987-1989年

米国連邦議会Bill Paxon下院議員の立法担当責任者、1989-1990年

Legal Services社の社長特別補佐、1990-1991年

バージニア大学法科大学院、法学博士号取得、1994年

米国連邦争訟裁判所Diane G. Weinstein 判事の法律補助職員

弁護士登録:メイン州、1995年;コロンビア特別区、1997年;日本(外国法事務弁護士)、2004年


クリストファー ドー
パートナー
代表パートナー, 東京
ヴィンソン & エルキンス
外国法事務弁護士事務所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-3-20
神谷町MTビル13F
電話 81.3.6402.6257
ファックス 81.3.6402.6251
cdawe@velaw.com

事務所概要
エネルギー
アジア太平洋
クリストファー ドー
マーク ヴィテック
ウィリアム ヤング